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展示

常設展示

[展示館の概要]

西大門刑務所の業務を統括した建物で、1923年に地上2階、地下1階の構造で建てられました。1階は事務室、2階は会議室と所長室、地下は調査室として使用されました。 正面の屋根を高く雄大に建て、日本の植民地権力の威圧感を感じさせました。建築当時は、建物の中央部分のみが2階でしたが、1959年に両横まで2階に高くし、外壁に白いタイルを貼りました。2010年にこのタイルを取り除いて本来の姿に復元しましたが、壁面には灰色のセメントの跡があり、タイルを剥がした痕跡が残っています。 現在は、1908年に日本により「京城監獄」という名で開所した時期から、1987年にソウル拘置所として利用されるまで、日本による植民地時代の西大門刑務所の拡張と抗日独立運動を時間の流れに沿って展示している通辞的展示空間となっています。

  • 刑務所歴史室

    司法制度の導入や、西大門刑務所をはじめ全国の監獄の設置と拡張、1987年にソウル拘置所として移転した後の復元過程に関する記録や映像を展示しています。
  • 民族抵抗室1

    大韓帝国末期の義兵から1919年の3・1独立運動まで、西大門刑務所に収監された抗日独立運動家に関する遺物を展示しています。
  • 民族抵抗室2

    西大門刑務所に収監されていた「思想犯」4,857人の受刑記録カードを展示しており、彼らを語り継ぐための空間です。
  • 民族抵抗室3

    1920年代から1945年の植民地解放に至るまでの西大門刑務所と関係のある抗日独立運動や、死刑場の地下にあった遺体保管室の模型を展示しています。
  • 地下調査室

    西大門刑務所に収監された者が身体検査を受けて待機するための場所です。日本の検察が収監者を取り調べた空間で、取り調べ過程で行われていた拷問や、拷問を生き延びた独立運動家の肉声による証言を展示しています。

(03732) Seodaemun Prison History Center, 251 Tongil-ro, Seodaemun-gu, Seoul  TEL. 82-2-360-8590

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